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今の時代に最適な人事評価制度とは?
貴社の悩みを一緒に解決します!

新型コロナウイルス流行の影響で、テレワーク、在宅勤務が広まる今、
世界中で雇用のあり方が大きく変わろうとしています。

beep人事が考えるテレワーク時代の人事制度とは?

ジョブ型(職務等級制度)とOKR

beep人事が制度設計、運用開始、
定着支援
までを徹底サポートします。

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ジョブ型(職務等級制度)とは?

大手企業中心に行なってきた従来の新卒一括型の採用、
メンバーシップ型雇用(終身雇用)はこれからの働き方にはフィットせず、
代わりに注目されているのがジョブ型雇用(職務等級制度)です。
プロセスではなく成果に対して報酬が支払われ、生産性向上を重視するので、
テレワークが常識となりつつある現代に合った雇用制度と言えます。

ジョブ型(職務等級制度)のメリット

1.仕事や成果への意識付け

成果に対して報酬が支払われるため、より結果を出すことを 意識して働くようになります。

2.仕事の価値の明確さ

給与は職務の難易度や成果に応じて決まるので、経験豊富でスキルがある人ほど高収入を得られます。

3.ポストに最適な人材の抜擢のしやすさ

ジョブディスクリプション(職務記述書)を元に採用されるので、働く人のスキルと仕事内容とにミスマッチが生じません。そのため、自分の能力を最大限に活かして仕事に取り組めます。

4.同一労働同一賃金への対応

人ではなく職務内容に対しての給与が決まっているため、ジョブ型を導入することで同一労働同一賃金に対応することが可能です。

OKRとは?

OKRとは目標の設定・管理方法の1つで、 Objectives and Key Results(目的と主要な結果)の略称です。米・インテル社で誕生し、GoogleやFacebookなど、シリコンバレーの有名企業が取り入れていることで、近年注目を集めています。

OKRの主な特徴は従来の計画方法に比べて高い頻度で設定、追跡、再評価すること。また、OKRのゴールはすべての従業員が同じ方向を向き、明確な優先順位を持ち、一定のペースで計画を進行することとされています。

ジョブ型雇用と組み合わせることで、従業員の成果と結び付けて管理することができるので、より効果的に運用することが可能です。

OKR導入のメリットと効果

1.迅速な展開

業務目的がはっきりするため、やらなくても良い業務を判断でき、ムダを削減できます。

2.全社的な相互連携

全員が同じフォーマットで目標設定を行い、その目標が公開されるので、評価が公正に行えるようになります。

3.従業員エンゲージメント向上

全社で目標を共有しているため、企業への貢献を従業員一人一人が実感しやすいと考えられます。 また、そもそもエンゲージメントが向上するような目標にすることが重要です。

4.目標に集中

限られた目標に集中することで、一つ一つの目標により高いレベルで取り組むことができます。目標が多過ぎると、どれを追いかければいいのかがわかりづらくなります。

私たちが貴社の課題解決をサポートします

beepnow systems
代表取締役会長 和田千弘

元すかいらーくホールディングス取締役常務執行役員CMO兼CTO。大蔵省、東京スター銀行Googleでの経験から、金融、テクノロジー、外食産業に至るまで大小様々な企業の課題に沿った目標設定と人事評価に精通。

HOWA労務オフィス
代表/社労士 清田典章

大学卒業後、会計コンサルティング会社に就職。子会社の代表取締役を務め、中小企業から上場企業(大企業)までを幅広く担当。HOWA労務オフィスを設立。社労士だからこそできる人事評価などの労務課題解決提案を強みとする。

beepnow systems
代表取締役CEO Alex Tsai

楽天株式会社にて、自然言語処理を活用した購買ページの企画を手掛け、R&Dチームリーダー歴任する。検索方法に関する特許を共同取得。購買欲をあげるストーリーデザイン手法「エモーショナルページ」を考案し編成MVPを受賞。 民泊という言葉がまだない時代から民泊事業を開始。創業から3ヶ月で10部屋、6ヶ月で30部屋、1年で280部屋まで拡大をする。その後、旅館業法を取得したホテル事業にも展開。2017年事業譲渡。
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今さら聞けない人事制度の用語集

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