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こんなお悩みも解決できます!
製造業(メーカー)編
お悩み①
所属組織の目標を忘れがち
目標を設定する時と振り返りの時にしか確認しないため、日々の業務に追われているうちに目標を見失ってしまいます。また普段の業務が全社の目標と連動しているという意識が弱いため、従業員がバラバラの方向を向いて仕事をしています。
解決策①
組織の目標に対する達成率を毎日確認
OKRは個人目標と所属組織の目標が連動しているので、個人の目標を達成すると所属組織の達成率もアップします。組織の大きな目標に貢献していることを実感でき、さらに貢献したくなる仕組みです。従業員全員が同じ目標に向かって、業務を推進できます。
お悩み②
従業員の能力が把握できていない
優れた能力を持っているのに現在の組織ではそれが十分に発揮されていない人材がいる可能性があります。このような組織と人材のミスマッチを解消したいのに、個々の従業員のスキルを正確に把握する方法がわかりません。
解決策②
データ分析で意外なスキルを発見
日々の業務やタスク、評価や社員同士のやり取り、過去のメッセージなどからデータ分析をします。工場での機械操作など技術的なものだけでなく、オフィスでの電話対応の質や、部下を統率する能力など、オフィスワーク中心の業務においても活用することができます。
製造業(メーカー)の利用例
OKRの利用例
OKR評価
STEP1
実施期間の設定
人事担当者がOKRの考課シートを作成し、実施期間を設定します。目標の編集者と承認者の設定をするとOKRのシートが配布され、目標の記入ができるようになります。
STEP2
組織と個人目標の設定
現場に配るOKRシートの場合は以下のような設定ができます。
例)”製造ラインで発生する不良を削減”を目標(OBJECTIVE)とした場合の成果指標(KEY RESULTS)
・不良発生を5件以下
・精度の高い機械を導入する
・品質保証部が加工現場の確認を実施
STEP3
達成率の更新
目標の設定が完了すると、結果(KEY RESULTS)を達成するごとに、全社や部署の目標の達成率が更新されます。
STEP4
達成率の確認
スマートフォンでも達成率が確認できるため、スケジュール通りに進捗しているかどうかを常に把握できます。
データ分析の利用例
データ分析
受け取ったメッセージから従業員がネガティブ思考なのかポジティブ思考なのか見分けることができます。
上司の評価と部下の自己評価に大きな乖離がある場合など、面談が必要なタイミングが分かります。
メッセージの言語分析から面倒見の良い上司や慕われている従業員がわかります。
営業成績が良くない従業員が360度評価で周囲からアイデアマンと評価されていれば企画部に異動させるなど、配置転換の参考になるデータを取得することができます。
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